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    24 August

    草月流ーー12

    行事の花です。
    行事だから、まず行事の雰囲気のような、金色の花器を選びました。
     
    公家の女中(行事の花)
     
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    17 August

    草月流ーー11

    自由花以外、基本的に花材は2種類か、3種類です。今回は意外と4種類使いました。それに、初めで異型な花器を使って、結果は…
    若紫 ・ 三(第二応用傾真型盛花
     
    そして、先生に少し直されましたが、
    若紫 ・ 四(第二応用傾真型盛花
     
    「真」のところにある従枝を取られまして、そうすると「真」がすっかりします。せっかく異型の花器を使って、ちょっと現代の感じも出られるようにさせて見ましょう。
     
    そして、今日の分ですが、結構自慢です。大笑
     
    素意(第二応用傾真型投入
     
    やっぱりこういうやわらかい色が生け花らしいでしょう。縁のような、今日一目で花材を決まりました。
    同時に、もう1種類はありますが、珍しい彼岸花です。
     
    彼岸花(第二応用傾真型投入
     
    お盆時期に彼岸花で生けますが、偶然でしょう。私は初めで実際の彼岸花を見ました。全部で3色ありそうですが、今度はぜっひ白と黄色を使って見たいです。けれども、彼岸花は中国でも、日本でもあまり吉の花ではなさそうです。毒もありますし、別名の曼珠沙華<マンジュシャゲ>で、お寺や、塚とかのところに咲いているのは多いはずです。辞書を調べで、彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」らしいです。それに、同じ辞書からの迷信的な説明は「家に持って帰ると、火事になる花とも言われている」らしいです。(大変だ、今家に置いてます讽刺)でも、また調べって見ると、韓国では彼岸花のことを「相思華」とも言います。 これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味であます。(そうすると悪くないね、安心できます微笑)咲いている3本と咲いていない2本で生けました。
     
    さて、今日の花材を持って帰り、家で新しく組合わせました。
     
    彼岸の薔薇
     
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    16 August

    草月流ーー10

    また2週間サボってましたね。今日は2週間分を出します。
     
    花散里(第二応用立真型盛花
     
    この枝物の花材は珍しいです。ナニ珊瑚だと言います(名前忘れました)。
    生ける方法に対して、副の枝のかまえ方です。斜め75度にした時に、曲線ができるようにためます。真と副で作った大きな空間を際立たせるため、この空間をさえきるような長い従枝は入れないようにします。真がくっきり立ち、それに対して右斜め前方に伸びる副の二本の主枝によって、大きな弧を描くような空間を作ります。
     
    そして、投入もそのとおりです。
     
    常夏(第二応用立真型投入
     
    光でこの青い紫陽花は白くに見せられました。松と紫陽花の組み合わせは、結構理想的な花材でしょう。
    そして、もう一種類の花材の小菊を入れて見ると…
    蓬生(第二応用立真型投入
     
    また、この紫陽花は持ち帰りにくいので、家での練習の花材は松と菊です。

    御盆の花

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    02 August

    草月流ーー9

    不思議な6月と7月過ぎました。いよいよ落ち着いたらしいです。これから、私の草月流日記を続きます。
    プレゼンテーションの支援者として、生け花授業2回休みました。
    これは7月12日の宿題写真です。
    晩秋の迎え(第一応用傾真型 ・ 投入)
    初めての赤い色を選びました。現代感の作品を作りたいでしたが、同時に生け花の元々の和風も守りたいです。この花材の組み合わせ、私は結構自慢です。なぜかというと、こんなに細くて、まったく葉が無い枝を使いまして、全体的な固定が難しいです。従枝いっぱい使ったら、感じが変わりますので、それはチャレンジです。
     
    そして、先生のご提案で生け直して見ました。
    初春の迎え(第一応用傾真型 ・ 投入)
     
    ただ緑の葉を2枚入れて、雰囲気が180度変わりました。生き生きになりそうです。さすが先生ですね…
     
    無題
     
    自宅には投入がなかなか出来ませんので、前回習った第一応用傾真型盛花で生けました。
    けど、これはちょっと失敗です。材料限定なので、剣山を隠せできなかったのです。
     
    次は7月19日の生け花です。わくわく初めで教室の自由花です。
     
    鳳(自由型盛花
    真正面の3本のバラは各向き、傾斜角度、長さがあります。もうちょっと角度出せばよかったですね。そうしてなかったので、今の写真を見て、一列になりました。
     
    先生は「ちょっとさびしい感じじゃない」とおっしゃいましたので、またアドバイスを頂きました。
     
    雛祭り(自由型盛花
     
    先生のお花はいつも嬉しそうな感じです。にぎやかだし、生命力の強い面を表現します。
    私も頑張りまーす。
     
     
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