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17 August 草月流ーー11自由花以外、基本的に花材は2種類か、3種類です。今回は意外と4種類使いました。それに、初めで異型な花器を使って、結果は…
若紫 ・ 三(第二応用傾真型 ・ 盛花)
そして、先生に少し直されましたが、
若紫 ・ 四(第二応用傾真型 ・ 盛花)
「真」のところにある従枝を取られまして、そうすると「真」がすっかりします。せっかく異型の花器を使って、ちょっと現代の感じも出られるようにさせて見ましょう。
そして、今日の分ですが、結構自慢です。
素意(第二応用傾真型 ・ 投入)
やっぱりこういうやわらかい色が生け花らしいでしょう。縁のような、今日一目で花材を決まりました。
同時に、もう1種類はありますが、珍しい彼岸花です。
彼岸花(第二応用傾真型 ・ 投入)
お盆時期に彼岸花で生けますが、偶然でしょう。私は初めで実際の彼岸花を見ました。全部で3色ありそうですが、今度はぜっひ白と黄色を使って見たいです。けれども、彼岸花は中国でも、日本でもあまり吉の花ではなさそうです。毒もありますし、別名の曼珠沙華<マンジュシャゲ>で、お寺や、塚とかのところに咲いているのは多いはずです。辞書を調べで、彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」らしいです。それに、同じ辞書からの迷信的な説明は「家に持って帰ると、火事になる花とも言われている」らしいです。(大変だ、今家に置いてます
さて、今日の花材を持って帰り、家で新しく組合わせました。
彼岸の薔薇
つづき 16 August 草月流ーー10また2週間サボってましたね。今日は2週間分を出します。
花散里(第二応用立真型 ・ 盛花)
この枝物の花材は珍しいです。ナニ珊瑚だと言います(名前忘れました)。
生ける方法に対して、副の枝のかまえ方です。斜め75度にした時に、曲線ができるようにためます。真と副で作った大きな空間を際立たせるため、この空間をさえきるような長い従枝は入れないようにします。真がくっきり立ち、それに対して右斜め前方に伸びる副の二本の主枝によって、大きな弧を描くような空間を作ります。
そして、投入もそのとおりです。
常夏(第二応用立真型 ・ 投入) 光でこの青い紫陽花は白くに見せられました。松と紫陽花の組み合わせは、結構理想的な花材でしょう。
そして、もう一種類の花材の小菊を入れて見ると…
蓬生(第二応用立真型 ・ 投入)
御盆の花 つづき 02 August 草月流ーー9不思議な6月と7月過ぎました。いよいよ落ち着いたらしいです。これから、私の草月流日記を続きます。
プレゼンテーションの支援者として、生け花授業2回休みました。
これは7月12日の宿題写真です。
晩秋の迎え(第一応用傾真型 ・ 投入)
初めての赤い色を選びました。現代感の作品を作りたいでしたが、同時に生け花の元々の和風も守りたいです。この花材の組み合わせ、私は結構自慢です。なぜかというと、こんなに細くて、まったく葉が無い枝を使いまして、全体的な固定が難しいです。従枝いっぱい使ったら、感じが変わりますので、それはチャレンジです。
そして、先生のご提案で生け直して見ました。
初春の迎え(第一応用傾真型 ・ 投入)
ただ緑の葉を2枚入れて、雰囲気が180度変わりました。生き生きになりそうです。さすが先生ですね…
無題
自宅には投入がなかなか出来ませんので、前回習った第一応用傾真型盛花で生けました。
けど、これはちょっと失敗です。材料限定なので、剣山を隠せできなかったのです。
次は7月19日の生け花です。わくわく初めで教室の自由花です。
鳳(自由型 ・ 盛花)
真正面の3本のバラは各向き、傾斜角度、長さがあります。もうちょっと角度出せばよかったですね。そうしてなかったので、今の写真を見て、一列になりました。
先生は「ちょっとさびしい感じじゃない」とおっしゃいましたので、またアドバイスを頂きました。
雛祭り(自由型 ・ 盛花)
先生のお花はいつも嬉しそうな感じです。にぎやかだし、生命力の強い面を表現します。
私も頑張りまーす。
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