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    June 21

    草月流ーー8

    最近ちょっと和風的なものを作ったばかりですが、今日もそうです。
     
    明けのぼ(第一応用傾真型 ・ 盛花)
     
    「春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。」もう夏ですけど、蘭で春の日の出のイメージを作りたいです(偶然で)。太陽の出る前に、周りの空の色がとでもきれいだし、明るくて、強くない暖かそうな雰囲気でしょう。
     
    生け方は「第一応用傾真型」の「盛花」と言います。「基本傾真型」似たような、ただ、「副」は左後ろ側に15度倒れより、右後ろ側に15度傾斜します。
     
    来週又「投入」です。いらいらしながら、わくわくします。
     
     
                                            つづき
     
    June 17

    草月流ーー7

    今回は、3週間分です。MSN Spaceなかなかつながらずに、やっとできました。
     
    まず前回「草月流ーー6」の分に、一枚追加します。
    和風(傾真型 ・ 投入)
     
    花材は「唐風・三」の白牡丹の替わりに、紫陽花を使いました。ただこの少しだけの変化をして、全体的な雰囲気を変わりました。
     
    次のは、5月31日の分です。基本傾真型投入の第2回目です。
    和風 ・ ニ(傾真型 ・ 投入)
     
    これは結構チャレンジです。投げ入りの場合、私は「十文字留め」の生け方には、自信持ちます。けど、花器の形の限り(口元は中段より狭いので、生ける時ちょっと力をしたら、十文字留めがはずれ易いです)、「立ての添え木留め」で挿しました。
     
    そして、先々週(6月7日)の分ですが。。。
    珊瑚花火(第一応用立真型 ・ 盛花)
     
    生け方は、「基本立真型の盛花」と大きく変わりがありません。「真」は真ん中より左15度ではなく、右に15度と倒れます。他は全く一緒です。
    教室で写真を取れなかったです(カメラ忘れました)。家で自由花ではなく、教室で習ったまま再現しました。ちょっと現代感の花材を選ぶのは初めでです。やっぱり色々と生けて見たら面白いです。
     
    また次は。。。
    総角(第一応用立真型 ・ 投入)
     
    これに対して、特に何か一言がありません。
     
    最後は自宅で生けたのです。「基本傾真型の盛花」ですが、「控」の部分ちょっと短いです。この分だけ自己流になってしまったのです吐舌
    無題
     
                                           つづき